「やりたくないことリスト」で「本当にやりたいこと」の時間を作る

ホーネット@honelogです。
リベ大のYouTubeチャンネルから気になる動画を発見したので、今回はそのレビューと私の「やりたくないことリスト」を紹介してみようと思います。

オリジナル動画はこちらになります。
お時間あれば視聴してみてください。

さて本題に入りますが、この動画では「やらないことリスト」を作って優先順位の高いものにより多くの時間を使おうということが言われています。「やらないこと」の反対は「やるべきこと」や「やりたいこと」なので、「やらないこと」を増やせば、その分効率だけでなく幸福度も上げることができるはずです。

動画では両学長の「やらないことリスト25選」が紹介されていますが、これはあくまで一例に過ぎませんし、立場や職種などによって事情は様々です。そこで自分ならどうするかという観点から、今回は自身の「やりたくないことリスト」を挙げてみようと思います。なぜ「やらないことリスト」ではなく「やりたくないことリスト」にしたのか?それは本当にやらないことが可能なのかどうか、試してみないと分からないからです。色々と試していけば、きっと自分オリジナルの「やらないことリスト」が完成していくはずです。

では、ここからは私の「やりたくないことリスト3選」のご紹介です。挙げるとキリがないので、とりあえず今回は3つで。。。

  1. 電話に出たくない
    これは両学長のやらないことリストにも入っていましたが、電話に出てしまうと強制的に相手の案件に対応せざるを得なくなります。自分で決めた優先順位に強制的に割り込まれる感じですね。決して人と会話するのが嫌いというわけではないのですが、タイミングは自分自身で決めたいですね。
    また電話の場合、その場でキャッチボールができるので内容がきちんと整理されていない状態のもの(文書でうまく表現できるレベルにない)が来る傾向にあると個人的には感じています。文書で書くのは面倒かもしれませんが、自身の中で情報を整理する意味でも「口頭」という安易なツールは使って欲しくないかな。
  2. 人の顔色を伺いたくない
    分かりづらい表現になってしまいましたが、私はどんな仕事も「放っておく」ということが苦手です。明らかに自分に関係のない問い合わせであっても、ついつい返事をしてしまいます。しかも爆速で。そのせいか問い合わせの件数は増える一方ですし、あまり関係なさそうな打ち合わせにも呼ばれてしまいます。本当は「対応したくない」のですが、自分が相手にどう思われているかということを気にし過ぎて、返事を保留したり、明確に断ったりということができないのです。しかしこのままでは良くないなぁとは常々思っているので、自分の意思ではなく、仕組みとして断ち切ることができないか、模索中です。
  3. 時間に縛られたくない
    私はごく普通のサラリーマンなので、常に時間というものに縛られて生きています。就業時間、会議時間、移動時間、休憩時間などなど。。。おかげで1日の大半は時間をものすごく気にして過ごしています。健康のため、規則正しい生活を送るには時間管理が重要と思われる方もいらっしゃると思いますが、規則正しい生活というのは習慣化し、時間を気にせずとも同じリズムを刻める状態であるため、時間に縛られるということとは対極にあると私は思っています。時間に縛られてしまうと無駄に焦ってしまったり、行動に義務感が生じてしまうので、あまり好きではありません。表現が固くなり過ぎてしまいましたが、私はとにかく精神的自由が欲しいのです。

取り急ぎ3つ書き出してみましたが、「やりたくない」という言葉自体がネガティブなので、どんどん愚痴っぽくなってきてしまいましたね。失礼しました。しかしながらやりたくないことをどうやって現実化していくのか、これは日々の仕事の改善や精神的安定をもたらすために非常に重要なことです。考え方は理にかなっていると思いますので、是非実践してみてください。

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