プログラミングスキル習得への道 – Progate編(2)

2. 稼ぐ - プログラミング

ホーネットです。
前回Progateでプログラミング学習を開始した経緯を記載しましたが、今回は具体的に私がどのような言語を学んでいるのか、その詳細を紹介していきたいと思います。

どのような分野でプログラミングスキルを生かしたいか?

まず言語選択にあたり重要なのが、プログラミングスキルを使ってどのようなことをやりたいかということです。習得したいもの、作りたいものによって優先する言語は変わってきます。もちろん全ての言語を習得しても良いですが、すべてが中途半端になってしまっては本末転倒ですし、最低限のスキルを身につけた後は実践に移った方が効率的だと思います。「習うより慣れろ」ですね。

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ホーネットの言語選択

私の場合、WEB制作をやりたい!というところから学習する内容をWEB系のプログラミング言語に絞りました。まだ全てをやったわけではないですが、以下を選択しました。

  • HTML&CSS
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • JavaScript

デザイン系スキルであるHTML&CSSを習得した後は、WEBの機能面としてRuby on Rails(元となるRubyも一緒に)を習得。さらに動きのあるデザインを用いるためJavaScriptといった流れです。
この辺りの選択は好みによるかと思いますが、WEB系であればHTML&CSSは必須ですので迷っているのであれば、まずはこれをやってみることをオススメします。

Progateでのプログラミング学習の流れ

さいごに言語選択後のProgateでのプログラミング学習の流れを説明します。

レッスンでは各課題に対して簡単なスライドで学習したのち、実戦としてWEB画面上でコードを書きます。これの積み上げることで最初に設定したシステムを組み上げていきます。レッスンが一通り完了し、当初の仕様のものが完成したらレッスンは終了です。

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そしてレッスンが終わると実践編として「道場」というものが出てきます。これは先にレッスンした内容を大まかな要求仕様を元にイチから自分でプログラミングするというものです。ガイドに沿ってコードを書いていた時とは違い自分なりの書き方で進めていくので、最初はかなり戸惑いますし、ここで挫折してしまうかもしれません。ただしこれはレッスンを完璧にマスターしたかの確認というより、いかに自分で調べて目的のものが作れるかというトレーニングだと思っています。自分で調べながらコーディングすることで、レッスンで得た知識がより理解できるようになりますよ。

ホーネット
ホーネット

とにかくやってみれば、得られるものがきっとあるはずです!!

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