FXは次のステージへ…

ホーネットです。
2018年より元手5万円でスタートしたFXですが、相場の荒波に揉まれながらもなんとかロスカットされず(ギリギリでしたが。。。)生き残ってきました。これまでの経験を元に練り上げてきた独自ルールも最近は安定してきており、当初の目標だったポジション100連勝も達成しました!

改良を重ねてきた独自ルールについて今は詳しくは書きませんが、ざっと下記のような感じです。

  • ドル円ロングのみ
  • 偶発的機械トレード
  • リスク係数管理

おそらく後半は何のことかさっぱり分からないと思いますが、徹底したリスク管理の元、小さなプラスを急がず焦らずコツコツと積み上げてきました。レバレッジ投資であるFXとしては、この上なく退屈で大きく儲からない手法です。けど退屈過ぎて少し飽きてきました。
このまま今の手法を続けても、おそらく1年で数万円のプラスが精一杯。それに元手が少な過ぎて、これ以上リスクを下げられない状況もあります。おそらくドル円が100円を切ったら終了でしょう。

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そこで私はあるものに目を付けました。それはFX株券担保というSBI証券のサービスです。国内株式評価額の70%までをFXの証拠金として使えるというもので、私のようなガチホ勢をターゲットにしたサービスとなっています。金融リテラシーの高い方ならお分かりの通り、日本株の評価額が下がると証拠金維持率も下がるので、結構リスキーなものではあるのですが、そのリスクを折り込んでも現状より低リスクで大きなポジションを持てるため挑戦してみようと思った次第です。もちろん今よりリスクを格段に下げるため、ルールの調整はしましたよ。私の感じた率直なメリットとデメリットは以下のような感じですかね。

<メリット>

  • FX用に元手を準備しなくとも高い証拠金を維持できる。
  • 日本株への積み立て投資をやっているのであれば、証拠金は増え続けるのでレバレッジに気をつければロスカットのリスクを下げ続けられる。
  • 少なくとも現状より大きなポジションを取ることができるので、儲けられる金額が増える。はず。

<デメリット>

  • 株の評価損が拡大すると、証拠金が日々下がる。円高とのダブルパンチを食らう恐れあり。
  • 証拠金はあくまで株なので、追証のリスクが上がる。
  • 証拠金となっている以上、株式の売却は計画的に行わなければならない。(基本的に売却しない前提でないと難しいか)

思い立ったが吉日!ということで早速申込し、今月より運用開始しています。結果は月例の運用報告でお伝えしていく予定ですが、直近のドル円101円台も余裕で耐え、大きな利益をもたらしてくれたとだけ、この場でお伝えしておきます。

今後に乞うご期待!!

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