暴落がきても輝き続けるマイPFのエース銘柄TOP3

3. 増やす - 運用報告

ホーネットです。
コロナショックにより多くの銘柄が含み損へ転落。今なお多くの銘柄がプラス圏に戻ってこれていない状況ですが、中にはマイナスに沈むことなくプラスを維持しているエース銘柄が存在します。

今回は私の米国株ポートフォリオの中から含み益のエース銘柄3種をご紹介します。

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1位 評価損益+80.7%

まず最初がダントツの1位であるアップル(AAPL)です。評価損益はなんと+80%!!夢のダブルバガーが見えてきています。平均取得単価は170ドル台ですので、チャートを見るといかに良いタイミングで買えたか、そしてこの銘柄がいかに強いかが分かりますね。高値を更新する日も近いと思います。

配当利回りは1%強と低いですが、自社株買いもしっかり実施しておりまだまだ強さを感じます。

2位 評価損益+12.8%

次に紹介するのはこちらも超有名銘柄、プロクター&ギャンブル(PG)です。日本人にとってはP&Gといった方が馴染みがありますね。生活必需品を取り扱っているため、比較的需要が安定しているのが特徴です。株価は2018年から急激に伸びています。

株価急上昇にもかかわらず配当利回りは2.8%あり、なんと連続増配63年という化物銘柄です。これからも期待大ですね。

3位 評価損益+9.4%

そして最後がジョンソンエンドジョンソン(JNJ)です。ヘルスケアセクターは外部要因や訴訟問題などで動きが激しい印象ですが、この銘柄はとにかく強いの一言です。一時期ベビーパウダーのアスベスト問題でニュースを賑わせたものの株価はすぐに反発してきます。財務状況も盤石で、営業利益率が常に20%超え!規模も利益も世界レベルです。

配当利回りは2.7%と高配当ではありませんが、こちらも連続増配57年という記録を持っている企業です。

どれも超有名銘柄ですが、安定性と成長性を兼ね備えている優良企業です。株はギャンブルと言われることが多いですが、これら企業を見ると成長は必然。決してギャンブルなんかではないと感じます。

資産運用として最適な銘柄たち。是非参考にしてみてください。

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