お金に対する見方が変わった書籍 3選

9. 雑記

ホーネットです。
資産形成、資産運用をする上で最も必要な知識。それは金融リテラシーです。資本主義社会で生きる以上、お金というものから避けることはできません。お金に執着することは卑しいという日本文化が根強いですが、一方でお金に対する正しい知識を持っていないと詐欺に引っかかったり、無駄な浪費をしてしまい結果として貧乏まっしぐらです。

現在は資産運用の一環として様々なことに挑戦している私ですが、ここまで来るにあたって参考となったバイブルとも呼べる本があるので、今回はこれらを紹介していきたいと思います。

金持ち父さん 貧乏父さん

まず最初が「金持ち父さん 貧乏父さん」です。投資家には非常に有名な本ですね。私が初めて読んだお金に関する本でもあるのですが、資本主義社会の現実や金持ちになるための考え方について分かりやすく説明されています。

筆者はハワイ在住の資産家であり、不動産系の話が多いのですが、日本と米国の住宅事情が違うこともあり、この辺りはピンと来にくいところもあるかと思います。一方で本当の意味での資産とは何か、負債とは何か、というのは非常に重要で、今後出会うお金に対する話全てにも共通する考え方です。まず最初に読んでおきたい一冊ですね!

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バカでも稼げる米国株「高配当」投資

次に紹介するのは有名ブロガーであり、最近Youtuberデビューもされているバフェット太郎氏の「バカでも稼げる米国株高配当投資」です。これは実際に投資をするにあたり何をすべきかを分かりやすくストレートにまとめられている一冊です。日本人の大部分が投資といえば日本株、中でも株主優待投資のようなものをイメージすると思いますが、そんな狭い常識を蹴散らして広い世界を見せてくれる本でした。

実際私も本屋でこの書籍と出会い、米国株を始めた一人です。この本と出会えなければ日本株のスイングトレードで損切りを続け、投資の世界からドロップアウトしていたことでしょう。

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本当の自由を手に入れるお金の大学

最後に紹介するのはリベ大の両学長が監修している「本当の自由を手に入れるお金の大学」です。これは自分自身が影響を受けた本というわけではなく、是非読んで欲しいという思いで紹介しました。

記載の内容はリベ大のブログやYoutubeで紹介されていたものの抜粋なので、ある程度自分では理解している話が多いのですが、要点を簡潔にまとめられているため、知っている内容でも非常に有用な本に仕上がっています。資産運用=投資のようなイメージの方が多いと思いますが、この本は貯める、稼ぐ、増やす、守る、使うという5つの側面からお金に対するアプローチを記載しており、それぞれがバランスよく機能することの重要性を説いています。

お金の知識を学ぼうと思っている方は是非読んでみて欲しいですし、資産運用にあたって家族の協力を得たいと思っているサラリーマンの方は、ご家族にそっと読ませても良いのではないでしょうか。

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