ムラサキカタバミで草相撲(西日本限定?)

ほーねっと@honelogです。

突然ですが、カタバミ相撲ってご存知ですか?
小さい頃に遊んだ雑草なのですが、糸状に加工したものを絡めて切れなかった方が勝ちというものです。どこにでも生えているという印象だったのですが、大人になっていざやろうとなるとなかなか見つけられずに苦労しました。もしかすると関東ではメジャーではないのかもしれません。絶対に子どもがハマる遊びですので、ご紹介しますね。

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ムラサキカタバミとは

まず今回使う雑草ですが、ムラサキカタバミというものです。実は私も最近調べて知りました。子どもの頃は名前なんて知りませんでしたからね。

こんな花なのですが、花よりも草の方が見覚えがあるかもしれません。

草はこんな感じ。3つ葉ですが、大きめのクローバーといった印象です。葉っぱはハート型をしており、茎は割と長いのが特徴です。茎を抜くと、地中にある先端はピンク色をしています。

草相撲の準備

ここから本題です。

このムラサキカタバミを使った草相撲ですが、少し加工が必要になります。まずカタバミの茎を葉っぱから約10cmのところで折ります。優しく折ると、茎の中から糸状の繊維が出てくるんですね。糸が出てきたら、糸を切らないよう葉っぱのところまで繊維を抜き出し、茎を外します。そうすると糸の先に葉っぱが付いているような形になります。
※動画か画像があれば良いのですが、、、撮り損ねました。すみません。

ちなみに結構失敗します。茎が細かったり、日陰で育っているようなものだと上手くいかないことも多いので、根気よく採取しましょう!

いざ、勝負!!

草相撲の事前準備ができたら、勝負開始です。葉っぱの部分を垂らし、ぶつけ合って絡めます。上手く絡んだらお互いに引っ張り合います。

勝負は一瞬です。切れたら負け。切れなかった方は新たな挑戦者を待ちます。

単純な遊びですが、無限に遊べるので是非探してみてくださいね。

どこに生えてるの?

ムラサキカタバミは西日本を中心に群生しており、東は関東までのようです。東北、北海道の方は残念ながら身近にはないそうなので、旅行の際にでも探してみてください。

しかしながら関東でも今のところ一度も目にしたことがありません。どこかには生えていると思いますが、割とレアなのかも。。。どなたか関東で見たことがあるという方はコメントにて教えてもらえると助かります。

まとめ

昔懐かしい遊びですが、意外と大人でも楽しめますので、思い出したら是非探してみてください。

こんな遊びがあったなんて知らなかったという方!是非お試しを!!
こんな草です。似たような草は多いので、間違えないようにしてくださいね。

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