累計配当金1,000ドル突破!!

3. 増やす - 運用報告

ホーネットです。
米国個別株やETFから受け取った配当金が手取り(税引き後)ベースでついに1,000ドルを超えました!初めてもらったドル建ての配当金が2018年8月だったので、約2年での達成です。

ということで今回は1,000ドル突破を記念して、配当ヒストリーをお届けします。

スポンサーリンク

配当金の履歴

2018年8月 初めて配当金を受け取る。最初に受け取ったのはAT&Tで、9ドルでした。

2018年12月 累計受取額が100ドルを突破!

2019年2月 債券ETFであるBNDからの毎月分配収入が始まる。毎月もらえるって幸せ!

2019年5月 単月の受取額が初めて50ドルを突破!

2019年11月 累計受取額が500ドルを突破!

2019年12月 単月の受取額が初めて100ドルを突破!

2020年6月 累計受取額が1,000ドルを突破!

継続してつみたて投資をしているため、配当金は順調に右肩上がりです。まだ効果は見られませんが、配当金は全て再投資しているので、配当が配当を生む複利効果も期待できますね。

受け取り配当金トップ3!

ここからはこれまでに受け取った配当額のトップ3銘柄をご紹介します。

スポンサーリンク

1位:AT&T(T) 160ドル

初めて配当を受け取った銘柄でもあるAT&Tが堂々の1位です。現在配当利回り6.42%という超高配当であるにもかかわらず、含み益を抱えるという優秀っぷりです。

配当は2月、5月、8月、11月に受け取れます。

2位:バンガード米国トータル債券ETF(BND) 127ドル

債券なので値動きは小さいですが、しっかりと5%超の含み益も出ている銘柄です。分配金は基本毎月ですが、1月分は前年の12月末に入金されるため、12月が2倍、1月はゼロといった形になります。

分配金利回りが高いわけではないのですが、個別株に比べて投資額が大きいのでランクインしました。

3位:サザン(SO) 97ドル

3位は僅差でサザンでした。私が保有している米国個別株の中では一番日本人にとって知名度は低いかもしれません。米国の電力会社ですね。公益セクターに分類され、人々の暮らしを支えているディフェンシブ銘柄です。と言いながらも株価はきっちり成長しており、16%の含み益となっています。

配当利回りは4.25%。配当受け取り月は3月、6月、9月、12月です。

ホーネット
ホーネット

今回トップ3から漏れた銘柄たちも非常に優秀な成績です。
次回は5,000ドル突破したら報告しますね。

コメント