米国株でスイングトレードが出来るか?

ホーネットです。

ベースは長期でのインカムゲイン重視の投資スタイルですが、一方で私のお小遣いの範囲で別の投資スタイルへの挑戦をしています。それはキャピタルゲインを目的としたスイングトレードです。これまでスイングトレードは日本の中小株を中心としてきましたが、今回、米国にも目を向けてみようと思いました。理由は米国市場の方向性と成長性がしっかりしていると感じたから。

しかしながらこれまで米国株のスイングトレードを一度も考えなかったわけではありません。敬遠していたのは「売買手数料」が原因。ネット証券に口座を持たれている方はよくご存知かと思いますが、日本株の売買手数料は安く、少額でも始めやすい環境が整っています。一方で米国株は最低5ドル(往復で10ドル)の手数料がかかるため日本株より割高です。値動きの小さい銘柄だと手数料負けしてしまいますし、そもそもボラリティの高い中小企業なんてあまり知りません。

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博打は嫌いなので、素直にアマゾンなどの大型株にしようかと悩んでいたところ、これまで気にしていなかったあるものの存在が目に飛び込んできました。レバレッジETFです。

具体的にはSPXL(S&P500 ブル3倍ETF)とSPXS(S&P500 ベア3倍ETF)の存在です。前者はS&P500指数の3倍に連動し、後者はマイナス3倍に連動します。この2つで市場の値上がりにも値下がりにも対応できる上、そこそこのボラリティもあるので手数料もさほど気にならなくなります。今後危惧されているリセッションにも柔軟に対応できそうです。長期で保有するつもりもないので、信託報酬についても無視です。

現在S&P500指数は急激に回復してきており、昨年記録した最高値に迫ってきております。景気減速の懸念から昨年末に一度下がったものの、急激に戻してきていますので、個人的には一度最高値を更新するのではないかと考えています。高値を更新すると市場が過熱しますので、さらに値上がりするではないかと。

ということで自分を信じてSPXLを1000ドル分購入です!

(投資判断は自己責任でお願いします。)

コメント

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