e-Taxを利用するため、税務署に行ってきました

ホーネットです。

初めての確定申告をするため、いろいろと情報収集や書類の整理をやってきました。

初めての確定申告のための第一歩を踏み出しました
ホーネットです。資産運用をする上で避けて通れないのが、税金の支払いや還付、つまり『確定申告』の存在です。自営業やフリーランスの方であれば慣れたものかもしれませんが、サラリーマンにとっては馴染みのないイベントではないでしょうか?...

マイナンバーカードを持っていないため、元々はWebで作成した書類を税務署に持ち込むつもりだったのですが、平成31年から「ID・パスワード方式によるe-Tax」(マイナンバーカードやカードリーダーが不要)が始まったとのことで、e-Taxを利用することにしました。

IDとパスワードを登録するため、税務署へ

ID・パスワード方式を利用するための登録は、本人確認をするため、税務署へ行かなければなりません。基本的に平日しか受け付けていないので、サラリーマンにとってはちょっと面倒ですね。(私は年休使って行きました。)

なお持参するものは本人確認書類として、マイナンバー通知カードと運転免許証があれば大丈夫です。

さて、本人確認書類を持って、車で税務署へGO!税務署に着くと駐車場所や事務所の場所を3人の誘導員さんが案内してくれました。ちょっと税金の無駄遣いを感じながら受け付けへ。受け付けの前にも案内役の人がいて、要件を聞いてくれました。e-TaxのIDとパスワード発行のために来たことを伝えると、担当者が本人確認から登録まで付きっきりでやってくれました。10〜15分くらいで完了です。意外とあっけないのね…

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家に帰って早速ログイン!

まだ全ての書類が揃っていないのですが、会社の源泉徴収票とふるさと納税通知の2つだけインプットしてみることにしました。

まずは国税庁のHPから確定申告書等作成コーナーへ進み、画面に従ってIDとパスワードをインプットします。

次に会社の源泉徴収票を見ながら指定の項目を埋めていきます。源泉徴収票のどの項目かを細かく書いてくれていますので、迷うことはないと思います。ただの転記作業です。最後に家族の氏名と生年月日を入力すれば、1つ目のインプットは完了!

今度はふるさと納税の申告(寄附金控除申請)です。これも画面に従って納税日と市町村を選択し、金額をインプットするだけ。今年は7つの市町村へのふるさと納税をしましたが、苦になるようなインプット作業ではありませんでした。

とりあえず今日はここまで。インプットデータをPCに保存して終了しました。

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e-Taxは絶対おすすめ!!

まだ作成途中ですが、書類での提出よりe-Taxの方が断然いいと感じました。その理由は以下の通り。

  • 申請期間に入ると、税務署は絶対激混み!私の最寄りの税務署は駐車場も利用できなくなり、移動も不便。待たされすぎてイライラするのが目に見えている。
  • e-Taxなら源泉徴収票などの書類の提出が不要。家で保管しておけばよい。

e-Taxへのインプットに関しても、特に難しいと感じるところはありませんでした。PC操作に慣れている人であれば、断然こちらでしょうね。

ただし現在のID・パスワード方式は暫定措置のようなので、いつまで利用できるかわかりません。来年のためにマイナンバーカードを発行しておこうかな…

コメント

  1. […] […]