初めての確定申告のための第一歩を踏み出しました

スポンサーリンク

ホーネットです。

資産運用をする上で避けて通れないのが、税金の支払いや還付、つまり『確定申告』の存在です。自営業やフリーランスの方であれば慣れたものかもしれませんが、サラリーマンにとっては馴染みのないイベントではないでしょうか?

かくいう私もサラリーマンとして年末調整くらいしかしてこなかったため、今年が初の確定申告となります。正直何から手をつければ。。。といった感じですが、避けられるものでありませんので、早めに準備(というより勉強)を始めることとしました。

確定申告で記載すべきもの

あくまで私の場合ですが、2018年は以下の収入、支出がありました。

  • 給与所得(サラリーマンとしての本業の収入です。)
  • 譲渡所得(株式の売買に生じたキャピタルゲインです。)
  • 配当所得(国内、国外よりインカムゲインを得ています。)
  • 雑所得(FXも一応利益が出ています。)
  • ふるさと納税(確定申告しないと税金が返ってきません。。。)

証券口座(SBI、マネックス)は特定口座の源泉徴収ありですので、基本的に確定申告は不要なのですが、今年から米国株による配当収入があるため、外国税額控除申請をするつもりです。はっきり言って還付される金額は無視していいほど小さいのですが、今後のために申告しておきたいと考えました。

なお今回確定申告をせざるを得ない最大の理由は、ふるさと納税の存在です。税金を払うための申告だと億劫になってしまいますが、税金を還元してもらう!と考えると、確定申告に対するモチベーションが上がります。

スポンサーリンク

とりあえず始めたこと

一応、ファイナンシャルプランナー3級を持っている私ですが、確定申告に対しての知識は不十分ですし、経験なんて皆無です。なので、まずは本やネットでの情報収集を始めています。どこを見ても親切に書いてくれているとは思うのですが、「本当にみんなできてるの!?」と思うくらい制度が複雑ですね。。。ある程度事前準備が終わったら、早めに国税庁のHP(確定申告書等作成コーナー)をのぞいて見たいと思います。

ちなみに本日、米国株投資家にとって最も面倒だと思われる「外国税額控除申請」のための下準備をしました。還付申請なので、きっちりやりたいところですが、毎月配当や四半期配当の多い米国個別株やETFの配当収入をまとめるのは意外と大変ですね。。。支払通知書のプリントアウトだけでも結構な手間でした。

ちなみに2018年の外国源泉徴収税額は1,606円でした。還付は全額ではないでしょうから、ここから一部が還元されることとなります。完全に労力の方が上回っていますが、これから雪だるま式に配当が増えるにあたっての勉強(未来への投資)と考えて、乗り越えます!!

コメント

  1. […] […]