2019年7月の運用報告です

ホーネットです。

クーラーのない部屋が暑すぎて、PC前に長時間座っていられない!という言い訳をしながらブログ更新をサボっていましたが、投資はきちんと継続しています。ということで今回は2019年7月の運用報告です。

全体の損益について

前月比+5.5万円とまずまずの結果です。アセット全体がそれなりによかったという感じです。累計損益も+15.5万円と安心できる領域に入ってきました。

アセットアロケーションは以下のような状況。まだまだキャッシュが多めです。毎月見ていると、目標アセットアロケーションに近づいているのか、心配になってきます。

各アセットの状況について

続いて各アセット別の状況です。

株式(日本)

前月比+1万円なり。完全な失敗と思われていたソフトバンク(9434)が息を吹き返してきました。一方でJT(2914)と三井住友FG(8316)は底が見えません。減配リスクの低い高配当株と思っていましたが、株価そのものが下がりすぎ。。。狼狽売りするつもりはありませんが、もう少し頑張って欲しいところです。

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株式(米国)

買い増しをしているので、正確なところはわかりませんが、こちらは前月とあまり変わっていません。7月の定期買い付けはコカコーラ(KO)になりました。決算もよく、株価が値上がっているところだったので、正直買い付けをためらいましたが、評価額の一番低い銘柄を購入するというルールに従いました。

なお配当金もコカコーラ(KO)のみ。1, 4, 7, 10月はいつも寂しい結果です。話題がないなぁ。

債券(米国)

奇数月なので、今月もバンガード米国トータル債券ETF(BND)を約1,000ドル分買い付けました。こちらは利率の高いキャッシュくらいに考えています。

一方少ない配当金をストックしていた米ドル建てMMFですが、7月の分配金をいただくと同時に売却しました。理由は配当金を貯めておく必要がなくなったからです。SBI証券が米国株の最低手数料をゼロ化したため、もう手数料負けを気にする必要がなくなりました。今後は配当が入ってきたら、毎月2回、1株だけでも個別銘柄を買い付けるようにします。

債券(新興国)

トルコリラの下落に歯止めがかかったせいか、マイナス圏ではあるものの、評価額はやや上がりました。といっても同時に利下げが発表されたので、これが吉と出るか、凶と出るか。。。しばらくは放置して見守りたいと思います。

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REIT(日本)

前月比+1.8万円です。1銘柄、1株のみの保有なのにw
配当も申し分ないし、REIT様様です。ホント。ただし景気の波は常に変化しますので、今が天井かもしれませんけどね。目先の評価額に惑わされることなく、コツコツと分配金という名のキャッシュを積み上げます。

FX

前月比+8千円ですが、あくまで7月末時点での話です。8月に入ってからは散々な状況ですが、それはまた、別のお話。

まとめ

投資はとても順調!と書きたいところですが、この記事を書いている8/5現在は一転してそんな状況ではないので、投資って難しいなぁと感じています。楽しいですけどね!

今回は省きましたが、7月よりつみたてNISAやTポイント投資も始めていますので、次月以降はそちらの運用報告も織り交ぜていく予定です。

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