2018年の年間報告!

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ホーネットです。
皆さんにとって、2018年はどんな年でしたか?私にとっては投資やブログを始めるという非常に濃厚かつ挑戦的な年になりました。どちらも順風満帆なスタートではありませんでしたが、土台作りという目的は十分に達成できたと思います。

そこで今回は2018年の投資結果を振り返っていきたいと思います。

2018年の日本株投資

2018年5月から資産運用として本格的に投資を始めたのですが、最初は試行錯誤でした。当初は以下のような方針で運用していました。

  • 個別株には手を出さず、アセットアロケーションを意識したETFとREITのみ
  • インカムゲインは保険。基本はキャピタルゲイン狙い

結果ですが、意外にも損切りすることなく利益を出すことができました。が、単純に地合いのおかげですね。しかも日々の値動きが気になり、仕事中もちょくちょく株価を見てしまう始末。今考えると、不労所得のために労働するという矛盾が生じていました。

一応利益が出てるものの、本当にこのままでいいのかと模索していたところ、後述する「配当再投資戦略」という考え方に出会い、投資戦略が一転しました。

投資戦略を変えてからは、キャピタルゲイン狙いのETFをすべて売却。配当利回りの高い優良企業をコツコツ(1回あたり10万円分を目安に)購入する方針にシフトしました。まだインカムゲインは得ていませんが、JTや三井住友FGなど、大型高配当株を保有しています。現在は絶賛含み損中ですが、考え方を変えたおかげで「優良株が絶賛セール中!!」と思えるようになりました。

2018年の投資成績は、前半のキャピタルゲインが大きく、4万5千円(税引き前)ほどのプラスになりました。

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2018年の米国株投資

私は投資を始めた当初、米国株というもの自体は知っていたものの、あまり魅力を感じていませんでした。日本株に比べて手数料も高いですし、よく知らない企業も多いですからね。しかしながらそんな私の偏見を吹き飛ばしてくれる本と出会いました。バフェット太郎氏の著書「バカでも稼げる米国株高配当投資」です。

本屋で何気に立ち読みしていたところ、その内容に感銘を受けました。(もちろんきちんと購入しましたよw)インカムゲイン投資は地味で、金持ちでないとリターンは期待できないものと思っていたし、米国市場と日本市場のスケールの違いなんて考えたこともなかったからです。

米国株への配当再投資戦略を知った私は、早速目標ポートフォリオの選定を始めました。目安として銘柄数は10〜15くらいにすること、セクターを分散することを考えながら、現在の11種の個別株に行き着きました。一気に11銘柄を買うことなんてできないので、コツコツ揃えていったのですが、なんとか2018年中にポートフォリオを完成することができ、ひとまず目標達成です。

毎月配当金が入金される我がポートフォリオから、2018年は1万4千円(税引き前)ほどの利益を得ることができました。12月の暴落でこちらも含み損真っ只中ですが、気にしない気にしないw

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2018年のFX

正直言って、FXは投資というより投機の部類ですので、こちらは5万円だけ入金し、完全にお遊び状態です。ちまちまと数百円の利確を繰り返し、1万1千円(税引き前)ほどの確定利益が出ました。

為替自体は株価との関連性もあり面白いですが、レバレッジをかけているため、リスク管理が大変ですね。とりあえず、マイナススワップのポジションを持たない、レバレッジを上げすぎない、という2点だけ気をつけて運用しています。

さいごに、2019年の相場に向けて

2018年は配当再投資戦略のための土台作りに没頭した年でした。おかげで今後長期投資をするために確固たる土台が出来上がったと自負しています。2019年は世界経済の減速懸念など、様々な憶測が飛び交っていますが、私の投資戦略は「現状ポートフォリオの拡大化」です。株価が下がってくれた方が、より多くの株を積み増すことができるので、暴落はWelcomeだと考えています。

ブログの方ももっと頻繁に更新していきたいと考えていますので、これからも1年間、よろしくお願い致します。

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