2020年の投資方針に苦悩中。。。

ホーネットです。
私の米国個別株ポートフォリオは現在11種。ベストイレブンです。悩みに悩んだポートフォリオで、その選択理由は下記記事にも記載しています。

しかしながら1年の節目が近くなり、ふと疑問が湧いてきました。果たして今のポートフォリオがベストなのかと。

マイポートフォリオに対する違和感

現在私が感じているマイポートフォリオ11種に対する疑問点は下記の通りです。

  • 中国依存度が高すぎないか?(米中貿易摩擦による株価変動で実感)
  • 資本財とヘルスケアは2銘柄ずつ必要か?(CATとMMM、JNJとPFE)
  • もっと高配当&連続増配銘柄を狙っていくべきではないか?

つまり2020年からは1銘柄は控え(買い増ししない)に回ってもらって、新たなレギュラーメンバーを獲得しようかな、と思っております。

スポンサーリンク

レギュラー落ち候補

ではまずレギュラー落ち候補の2銘柄から発表です。

キャタピラー(CAT)

資本財セクターとして土木機械中心に世界中で活躍している企業で、ダウ工業株30にも入っています。
配当利回りは2.85%、連続増配年数は9年と非常に優秀ですが、一方でリーマンショック時にも減配しなかったスリーエム(配当利回り3.38%、連続増配年数60年)と同じセクターかつ中国依存度が高いというところがネックです。米中貿易摩擦が激化するたび両銘柄とも同じような値動きをするため、分散効果のなさを感じました

ファイザー(PFE)

こちらもダウ工業株30に位置付けられている医薬品メーカーです。配当利回りは3.73%、連続増配年数は9年ですが、こちらも同じセクターの比較対象が協力すぎる!!
比較対象はジョンソンエンドジョンソン(配当利回り2.76%、連続増配年数56年)ですが、JNJの方が多角的に事業を展開しており、様々な訴訟を乗り越えてきた強さを感じます。ファイザーも決して悪くないんですけどね。

新レギュラー候補

次に新レギュラー候補ですが、今のところ3銘柄考えています。

マクドナルド(MCD)

知らない方はいないですよね。ダウ工業株30に入っている消費財セクターの超優良株です。配当利回りは2.55%、連続増配年数はなんと42年という安心感です。正直割高かなぁと思っていたのですが、ここ最近は落ち着いてきた印象だったのと、マイポートフォリオに消費財セクターがいなかったことからこの銘柄を選びました。

スポンサーリンク

アルトリア(MO)

アメリカ内部でタバコ事業を展開するアルトリア。魅力は何と言っても配当利回り6.75%という超高配当です。連続増配年数は10年、配当性向は79.77%とまだ余力があるように感じます。当初日本株であるJTを購入していたので、もうタバコ銘柄は必要ないと思っていたのですが2019年中にJTの買い増しが完了しそうなので、その代替として考えるようになりました。
しかもこの銘柄、配当支払日が1, 4, 7, 10月と現在最も配当の低い月となるので、毎月の配当の平均化にも役立ちそうです。

ダウ(DOW)

2019年にダウデュポンが分裂し、ダウ工業株30に残った化学素材メーカー(素材セクター)です。分裂したばかりなので、連続増配年数は0年で未知数ですが、配当利回りは5.25%もあります。現段階で手を出すか迷うところですが、ダウ工業株として選ばれていること、何より私自身が化学が好きなので1銘柄くらい化学株を保有したいという思いから選定しました。

まとめ

さて、2019年も残すところあと1ヶ月です。レギュラー落ち候補、新レギュラー候補を決めておきながら何もしないかもしれませんし、もしかすると2銘柄採用するかもしれません。
今回は配当やセクター重視で見てみましたが、それぞれの会社の財務状況なども考慮しながら最終決定したいと思います。

こういうことを考えるの、すごく楽しいですね!!

コメント