マネーフォワードMEで本格的な資産管理を始めました

ホーネットです。
資産運用をする上で最も重要なこと、それは現在の資産をきっちり管理することです。収入や支出などを正確に把握することで初めて、現在の家計に対する問題点の改善や将来の資産設計をすることができます。

恥ずかしながら資産運用ブログを運営している私自身もこれまでざっくりとしか資産状況を把握していませんでした。貯金はできていたのでプラス収支であることはわかるのですが、現状をさらに改善しようとは思っていなかったのです。投資でさらにお金が増えればいいかな、、、と。

これでは資産運用ではなく投資ゲームです。このままではいけないと思い、まずは資産をきっちり把握し、お金の流れを知るところから始めました。

銀行口座や証券口座との自動連携は必須!

資産管理を手軽にするならスマホアプリが一番ですが、アプリにも様々な特徴があるので、自分にあったものを見つける必要があります。私の場合、複数の銀行口座や証券口座、クレジットカードを持っているので、まず第一に考えたのは

銀行や証券会社との自動連携ができること

でした。毎月各口座の残高や支出を調べて転記するなんて絶対無理です!(面倒なことは嫌いです。。。)そもそも手動で管理すると抜けが出ることもありますからね。意外とこの条件だけでアプリは絞られます。有名なところだとマネーツリーとマネーフォワードMEですね。

いろいろと事前に調べてみたのですが甲乙つけがたかったので、とりあえず両方使ってみることにしました。どちらも無料で使うことができます。

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米国株投資家だからこそ見えてきた決定的な差!

マネーツリーとマネーフォワード、無料でフル機能を使えるマネーツリーの方が一見魅力的なのですが、実際に使って見るとある決定的な違いが見えてきました。それは様々な投資にチャレンジしているからこそ必要な機能である、

米国株やFXなど全ての投資資産が連携できること

です。私はSBI証券とマネックス証券に口座を持っていますが、マネーツリーではSBI証券のFX口座やマネックス証券の米国株口座を見ることができませんでした。これは私にとっては結構致命的です。金額が小さい今は無視して問題ありませんが、今後も積立投資を続けることを考えるといずれ実際の資産との乖離が大きくなってしまいます。もう私に残されたのはマネーフォワードMEしかありませんでした。

有料という名の大きな壁

一方でマネーフォワードMEにも大きな欠点があります。それはフル機能を使うには有料会員になる必要があること、無料だと10個までしか連携できないことです。口座だけであればよいのですが、クレジットカードや電子マネーまで考えると到底10個では足りません。資産管理のためにお金を払うという矛盾をなかなか払拭できずにいましたが、冒頭に書いた通りお金の流れをきっちり把握しないことには家計改善や将来設計は難しいです。何よりもずぼらな私は面倒な方法では続けられません。

散々悩んだ挙句、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ということで、有料会員(プレミアム会員)となり、全ての資産を連携してやりましたよ!

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プレミアム会員になってこそ実感した便利さ

有料会員になるとフル機能が使えるのですが、これが便利!無料版だと更新頻度が低く、手動更新も手間でしたが、今はほぼ最新の情報をすぐに取得することができますし、支出の内訳も一目瞭然です。まだ使い始めなので現状把握ができる程度ですが、これまでブラックボックスだった支出の内訳がわかるようになりました。

このマネーフォワードMEですが、使い方によって管理のメッシュを変えることができます。私の場合、給与天引きの税金や保険(生命保険だけでなく雇用保険など)もインプットしていますので、額面の収入に対する税金や保険の比率も見ることができるようにしています。毎月不可避の税金と保険で14万円程度払っているという恐ろしい現実も知ることができました。日々の節約だけでなく、節税についても興味が湧いてきますね。

節約や資産運用を考えている方は、是非資産全体と支出の内容を把握してみるところから始めてみてください。有料でやることに抵抗がある方は無料の方法だけでもやってみることをオススメします。これまでとはちょっと違う視点で資産と向き合うことができるようなるかもしれません。

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