ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)から配当!アスベスト問題は大丈夫?

ホーネットです。
ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)より配当金をいただきましたので、その報告と配当情報、今後の方向性を記載します。

今回受け取った配当金について

今回は税引き後で5.20ドル、1株あたり0.85ドルの配当金をいただきました。金額は前回同様で、累計配当収入は15.60ドルとなりました。

他の高配当銘柄と比べると少なめですね。まあ株数も少ない(まだ買い増ししたことがない)ので当然ですけど。。。

配当利回りや増配情報など

現在の配当利回りは2.61%、1株あたり年間3.60ドル(税引き前)と決して高配当とは言えない状況にあります。しかしながらこの銘柄で注目して欲しいのは配当性向と増配年数です。配当性向は44.2%とまだまだ余力を残している一方、連続増配年数は56年という驚異の数字です。今後の増配の余地は十分あり、もはや私の人生の中でこの企業が減配もしくは現状維持をする場面は見れないのではないかと思うほどです。

スポンサーリンク

ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)の直近の状況

こんな順風満帆はジョンソンエンドジョンソンにも1つだけ懸念事項があります。それは1970年代から同社のベビーパウダーに発ガン性のあるアスベストが混入していたのではないかという訴訟です。同社はこれを否定していますが、隠蔽している可能性があるという意見もあり、訴訟は長期化しそうです。真偽はわかりませんけどね。

この訴訟の長期化が懸念され、2018年12月に同社の株価は急落しました。直前に購入した株主は大きな含み損を抱えてしまったことでしょう。私は株価急落するも、十分低い価格で購入していたため、大きな含み損を抱えることはありませんでした。むしろ株価が戻ってきた現在は保有銘柄の中でトップクラスの含み益を維持しています。

まとめ

今後の訴訟の行く末が注目されるところでですが、同社の売上高におけるベビーパウダーの比率やキャッシュフローから心配しすぎる必要はないと感じています。何よりも同社の製品を私自身が変わらず日常的に使用しているため、多くの人も同様なのかなと感じてしまいます。

むしろ大きな訴訟にも揺るがない屋台骨や、連続増配という株主への姿勢を見る限り、今後も継続して保有するに値する銘柄だと言えます。配当利回りは決して高くありませんが、これも業績の良さから株価が高騰している結果と受け止めています。

コメント