JPモルガンチェースより配当金!この銘柄を考察してみます。

ホーネットです。

JPモルガンチェース(JPM)より配当金をいただきましたので、その報告とこの銘柄についての考察をしてみたいと思います。銀行として唯一のダウ構成銘柄ですが、あまりこの銘柄を保有している人を見かけない気がします。なぜでしょうね。。。

JPモルガンチェース(JPM)の紹介

売上高770億ドル、純利益300億ドルという超大型の銀行持ち株会社です。本社は米国ですが、世界60カ国以上に営業拠点を持つ多国籍企業であるため、この銘柄に投資することは、世界に投資することを意味します。なお同社の株価はダウ平均株価やS&P500にも組み入れられており、影響力も非常に大きいです。

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JPモルガンチェースからの配当金と損益状況

今回税引後で10.92ドルの配当金をいただきました。これで累計配当金は16.10ドルです。業績も好調を維持しており、現在含み益も100ドル以上という状況です。投資額から見たトータルリターンは6.1%。初回購入からまだ1年経っていないことを考慮すると十分かなと思っています。

ちなみに同銘柄の配当利回りは2.8%と決して高配当ではないですが、配当性向34.9%と十分な余力があります。ただし増配年数は8年と短め。リーマンショックで大きく減配しています。まあリーマンショック時に金融銘柄が配当を維持するなんて難しいでしょうから、増配年数についてはあまり気にしていません。

まとめ

高配当増配銘柄へのインカムゲイン投資という観点では魅力が少ないかもしれませんが、金融セクターの銘柄を保有する上では候補に入れておいてよい銘柄だと思います。増配年数は少ないものの、リーマンショックを除けば増配を続けているという事実もプラスポイントです。

金融銘柄は金利や景気に左右されやすいという特徴がありますが、株価の変動に振り回されることなく、今後も買い増しを続けていく予定です。

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