生活防衛資金も目的を明確化すれば運用可能なんです

ホーネットです。

資産運用をする上で必ず考慮しなければならないもの、それはキャッシュポジションです。日本で暮らしている以上、円がなければ生活できませんからね。私はアセットアロケーション設計の際、360万円のキャッシュを別で計上し、残りを各アセットに分配するようにしています。

この360万円という別計上の金額の意味、目的は以下の通りです。

  • 何らかの突発的事由が原因で、収入がなくなった場合の当面の補填費用。
  • 収入が一時的になくなったとしても、1年あれば次の収入源を見つけられるはず。
  • この当面の12ヶ月間✖️30万円=360万円を生活防衛資金として常に保持する。
  • 生活防衛資金は緊急時用なので、日常生活では手をつけない
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こんな理由で生活防衛資金を確保しているのですが、一方でこのお金はすぐに使うものではありません。日常生活をする資金くらいは常に持っていますので、短く見積もっても緊急事態発生から1ヶ月以内に引き出せればよいわけです。つまり短期の定期預金くらいならリスクなしに運用は可能と考えました。

というわけで、善は急げ!
早速持っている新生銀行の口座から2週間定期を始めました。総額はもちろん360万円です。税引前で年間0.03%の利率とのことなので、税引後で約870円の利息が受け取れそうです。株式や債券の運用と比較すると少額ですが、短期間での元本保証という点では十分な内容かと思います。ゼロよりはマシです。

おそらくこのまま数十年眠るでしょうから、数万円の利益にはなるかな。

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