目標アセットアロケーションを考える(株式編)

ホーネットです。

当面目標とするアセットアロケーションとして、株式、債券、キャッシュの比率を決めました。

目標アセットアロケーションを考える(リスク資産編)
ホーネットです。目標とするアセットアロケーションを決める上で、前回キャッシュとリスク資産の比率を決めました。今回はリスク資産(アセットアロケーションの65%)の内訳を決めていきたいと思います。リスク資産の選択肢について一口で...

アセットアロケーションデザインの3回目となる今回は、株式の内訳について考えていきたいと思います。

ポートフォリオに組み込む株式の選択肢について

株式を細分化する場合、大きく2点考える必要があります。

1つ目は地域。日本にするか、他の先進国にするか、はたまた新興国にするか…という点です。私はすでに日本株と米国株の運用をしていますので、この2つは確定です。問題は新興国など、他国の株式を組み入れるべきかどうかですが、これについては「NO」(組み入れない)としたいと思います。理由は今の米国個別株の存在。私が選んでいる米国銘柄の多くは、米国内だけでなく世界中に事業を展開しています。つまり新興国などの市場環境も一部に含まれているのです。よってわざわざよく知らない市場に手を出す必要はないと結論付けました。

2つ目は商品形態。個別株、ETF、投資信託といった種別の話です。現在私は全て個別株で運用しています。個別株はインデックス投資に比べてリスクが高いと言われていますね。しかしながらインデックスには必然的に知らない企業が含まれますし、運命を市場に丸投げしているような気がして、あまり乗り気になれません。ってか、インデックス投資は退屈なのですw資産運用で利益を出すことが目的ではあるのですが、ここは投資の楽しさを優先したいと思います。個別株オンリーで!!

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選択肢が決まったので、比率を考える

日本と米国の個別株だけで、株式のポートフォリオを構築することを決めました。それでは次にこれらの目標比率を決めていきます。

比率を決める根拠は正直何でもいいのですが、今回は「時価総額」で考えたいと思います。

2018年12月の全世界市場の時価総額は約41兆ドルでした。これを国別に見ると、米国が53.5%、日本が8.4%を占めています。米国市場、大き過ぎですね。この比率を2ヶ国で考えると、日本:米国=14:86になります。

上記を踏まえるとポートフォリオは以下の通りとなりました。

だんだん煮詰まってきましたね。次回は目標アセットアロケーションの最後の1つである「債券」の内訳を考えていきたいと思います。

コメント

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