【JT】カナダでの集団訴訟ニュースを見て、私の投資方針は。。。

ホーネットです。

2019年3月2日、JTがカナダで集団訴訟を受けており、控訴審で約1,480億円の賠償を命じられたとのニュースが報道されました。内容は喫煙による健康被害を知りながら、十分な警告を怠ったというもの。

3/4の日経平均は219.35円の上昇でしたが、JTの株価は終始軟調。。。1.19%の下落となりました。

一見悪いニュースですが、私としてはここに2つの違和感を感じました。

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1つ目は訴訟の内容。タバコが健康に悪いって、、、「当たり前やん!」と思った方も多かったと思います。それを認識せずに健康被害を被った人たちの逆恨みのように感じます。そもそもカナダのタバコ業界の中で、JTはどのくらいのシェアなんでしょうね。。。賠償金はバッドニュースではありますが、タバコ業界にとっては避けようのない、仕方のないことのように感じました。

2つ目の違和感は株価の下落率。日経平均が上げている中での下落とはいえ、▲1.19%は少なすぎるように感じました。タバコ株を保有する株主にとっては織り込み済みなのでしょうね。少々のバッドニュースでは狼狽えない、株主の強いメンタルを感じました。

この2つの違和感を受けて、私のJT株に対する今後の投資方針は、以下の通りとします。

ホールドを続け、マイペースで買い増し

つまり今回のニュースは意に介さないということです。タバコ株を保有するなら、この程度で動じてはいけませんよね。

※ちなみに私は元喫煙者。今は吸っていないので、JTの売り上げには貢献していません。。。

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